top of page

がんケアリングセンター広島の

活動内容

講演会

terashitaflyer.jpg

進行がんと向き合った、ある夫婦のかたち
​~医師の夫と患者の妻が語る日々~

日 時:2025年11月23日(日)13時~14時半

場 所:エソール広島 (広島市中区大手町1-2-1 おりづるタワー10階)

参加費:無料(先着90名)
講 師:寺下聡さん(日本赤十字和歌山医療センター呼吸器内科副部長)

     寺下雅子さん(2020年に進行した卵巣がんと診断される)

ある日突然、20年以上がん医療に携わってきた医師の妻が、「進行がん」と診断され、「医師である夫」と「がん患者となった妻」、二人だからこそ語れる、がんとともに生きるためのヒントや、患者・家族・医療者それぞれの立場から見えてきた思いをお話しいただきました。

様々な体験を経て、病を受けとめ、受け入れ、前を向かれているお二人に多くのことを学ぶことができました。がん患者だけではなく、第2の患者といわれる家族、医療者、がんと無関係の人の視点についての説明もとてもわかりやすく、参加者もそれぞれの立場で色々なものを受け取って帰られたと思います。

講演会

マギーズ東京の歩みとこれから

日時:2024年11月24日(日)
場所:おりづるタワー10階 エソール広島
講師:秋山正子さん(看護師・マギーズ東京共同代表)

「マギーズ東京」は、がん患者とその家族や友人の誰もが自由に出入りでき、お茶が飲め、常駐の看護師等へ相談ができる、あたたかい、親しみのある癒しの空間です。英国の「マギーズセンター」から日本で初めて公認され、開設後8年がたちました。
講師の秋山さんに、創立メンバーとして、また日々相談にのっている看護師として、そのなりたちや、マギーズの意義、思い、これから展望などについて伺いました。

講師:秋山正子さん
聖路加看護大学衛生看護学部卒業後、病院の臨床、看護教育を経て訪問看護の道へ。ケアーズ代表取締役、白十字訪問看護ステーション統括所長。高齢化の進む団地に「暮らしの保健室」開設。2016年がん相談施設「マギーズ東京」を設立し、共同代表理事。初代所長。

bottom of page